スレッド一覧 -> 1.ゴム動力模型飛行機 掲示板のログ -> 編集
812 :
松本@GPF
投稿日:2022年 6月 8日(水)22時24分11秒
(0)
滝さん
円筒巻き付け法のブレード、ペットボトル自体をブレードに使うのはいいアイデアですね。着色できればスケール性が向上しそうです。
P/Dのデータを図を見ると良い傾向になっている様に見えます。
ゴム動力国際級F1Bの設計・飛行の第一人者:Alex Andriukov氏のプロペラと長い間国内FF模型飛行機のリーダーだった石井英夫さんのプロペラの図面を添付します。1.xxの数字がP/Dです。(Alex Andriukov氏は元々ウクライナの航空エンジニア兼フライヤーでその後アメリカに移住帰化してAeroVironmennt社勤務、現在は東海岸在住です。)
75%付近のP/Dが1.2~1.4で先端に向けてピッチがわずかに低下しているのが理想のプロペラと思われます。中心部分に向けてのピッチ分布の重要性は大きくありません―推力への寄与が少ないので、
滝さんの現在のプロペラ先端部のピッチ低下を軽減し、75%付近のピッチを少し大きくすれば理想的のピッチ分布になりそうです。プロペラの中心軸のボトル中心線からの傾きを減らせば実現出来るのではないでしょうか。現在に傾きは何度ですか?プロペラの長さは何センチですか?
先端部と中心部のピッチを下げるのは翼端のねじり下げと同じく翼端失速を防ぐ狙いの様です。
高性能で簡単なプロペラの空転機構については6324.teacup.com と www.ll.em-net.ne.jp が参考になると思います。
No-Calはノーカロリーの意味でスケール機の側面(プロフィール)を単板で実現すれば手間が省ける(=カロリーを使わない)のでアメリカではそう呼ばれている様です。日本ではプロフィール機(モデル)と呼ぶのが普通です。
[
引用][
編集][
削除]
👍32👎39
[戻る][設定][Admin]